忍者ブログ

[73]  [70]  [69]  [68]  [67]  [66]  [65]  [64]  [63]  [62]  [61

カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
1 3
4 5 6 7 9 10
11 12 13 14 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[01/17 森田]
[08/20 よねや]
[08/16 マロウ]
[03/04 よねや]
[03/02 渡辺さつき]

最新記事

最新トラックバック

プロフィール

HN:
よねや
性別:
非公開
職業:
呉服店
自己紹介:
こんにちは。

「京呉服よねや」店主の米澤明孝(よねざわあきたか)と申します。

北海道札幌市で呉服店を営んでおります。

おかげさまで今年で創業57年を迎えます。

これからも長く愛していただけるお店を志して参りたいと思います。

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

着物なんでも相談第三回は、帯についてです。

<ご相談>
「八寸帯」と「九寸帯」は、何が違うのですか?

1. 八寸帯と九寸帯のちがい

二重太鼓でなく、一重でお太鼓を作る帯には、八寸帯と九寸帯があります。

八寸と九寸というのは、帯の巾のことです。

八寸帯は、帯巾が出来上がりの八寸(約30センチ)に織りられており、芯を入れずに、垂と手先の一部をかがるだけで仕立てます。
手軽さが人気となり、昭和期に流行しました。軽くて結びやすいので、着物好きの方には根強い人気があります。
先日ご紹介した博多献上は、八寸帯の代表的なものの一つです。

九寸帯は、仕立てる前の帯巾が九寸で、芯を入れて仕立てます。このときに、両端を五分ずつ折って仕立てるので、出来上がりは、八寸になります。

以上、簡単ですが、八寸帯と九寸帯のちがいです。

さらにご質問等ございましたら、お寄せ下さいませ。
第三回着物なんでも相談でした。

PR
着物なんでも相談★第三回「八寸帯と九寸帯」

Comments

名前
メールアドレス
URL
コメント
PASS