こんにちは!
久しぶりに新着商品ご紹介です。

猫の九寸名古屋帯です!ハリのある紬でしめやすい帯です。
蛍光グリーンに輝くつぶらな瞳が魅力的な黒猫がお太鼓に。
黒猫の縁取りは鮮やかなピンクです。
さりげなくねずみもいるところが、心をくすぐるデザインです。
帯の前も、両方使えてとてもかわいいです。

久しぶりに新着商品ご紹介です。
猫の九寸名古屋帯です!ハリのある紬でしめやすい帯です。
蛍光グリーンに輝くつぶらな瞳が魅力的な黒猫がお太鼓に。
黒猫の縁取りは鮮やかなピンクです。
さりげなくねずみもいるところが、心をくすぐるデザインです。
帯の前も、両方使えてとてもかわいいです。
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今回は、和装以外にも使える、ちょっと便利なグッズをご紹介します。
シリコン素材の「ミニ洗濯板」です。
どれくらい”ミニ”かというと・・・

このとおり。持ち手部分に指を入れてこすります。
裏側は、ご覧の通り、ちゃんと洗濯板です。

シリコン素材だから、生地を傷めにくく、足袋の裏や半衿を洗う時はもちろん、
ブラウスの襟や袖口などをちょこっと洗っていただくのにも便利です。(¥525)
シリコン素材の「ミニ洗濯板」です。
どれくらい”ミニ”かというと・・・
このとおり。持ち手部分に指を入れてこすります。
裏側は、ご覧の通り、ちゃんと洗濯板です。
シリコン素材だから、生地を傷めにくく、足袋の裏や半衿を洗う時はもちろん、
ブラウスの襟や袖口などをちょこっと洗っていただくのにも便利です。(¥525)
こんにちは!スタッフその2です(^-^)
前回は、男物の襦袢をご紹介したので、
今回は女物の絵羽の襦袢をご紹介します♪

クリーム色の襦袢地の上を、ゴールドの桜の花びらが舞っています。(¥38,000)
全体で見ると、訪問着のように柄が繋がっていて、絵羽になっています。

よくご覧頂くと、お袖にも柄が入っています。
落ち着きと上品な豪華さを兼ね備えた一品です。
前回は、男物の襦袢をご紹介したので、
今回は女物の絵羽の襦袢をご紹介します♪
クリーム色の襦袢地の上を、ゴールドの桜の花びらが舞っています。(¥38,000)
全体で見ると、訪問着のように柄が繋がっていて、絵羽になっています。
よくご覧頂くと、お袖にも柄が入っています。
落ち着きと上品な豪華さを兼ね備えた一品です。
こんにちは!スタッフその2です(^-^)
今日の”イチオシ”は、男物の襦袢をご紹介します♪

浮き出て見える龍の模様は、絞りです。(¥180,180)
よねやでは、この他にも面白い柄の男物長襦袢がございます。
現在、お店のウィンドウで展示中ですので、お近くをお通りの際は、のぞいて見てくださいね!
では、次回の”イチオシ”でまたお目にかかれますように☆
今日の”イチオシ”は、男物の襦袢をご紹介します♪
浮き出て見える龍の模様は、絞りです。(¥180,180)
よねやでは、この他にも面白い柄の男物長襦袢がございます。
現在、お店のウィンドウで展示中ですので、お近くをお通りの際は、のぞいて見てくださいね!
では、次回の”イチオシ”でまたお目にかかれますように☆
着物なんでも相談、第一回目は、こんな相談をご紹介したいと思います。
<ご相談>
「着物を着ようとタンスから出したら、ぼやけたように変色していました・・・。」
1. まず、ご相談のお着物の状態から見ていきましょう。

今回のケースでは、図の濃くなった部分に変色が見られました。
また、タンスに入れてから相当長い時間が経過していて、生地の裏側にも同じような変色がありました。
2. このような状態から原因を推測してみます。
考えられるのは、「ガスによる変色」です。
タンスの中に蓄積された酸化窒素ガスや亜硫酸ガスが染料を分解する事によって変色が起こります。
多くの場合、保管中のたたみ目の外側(上図のような部分)が変色します。
また、たたんである状態でも、縫い目の中にまで変色が及ぶこともあります。
3. 光による変色との違い
着物は、光によって変色してしまうこともありますが、ガス変色は、光変色とは異なり、表裏同じように変色する事がめずらしくありません。
また、ガス変色の場合は、変色している部分と正常部分との境界は、ぼやけてわかりにくい事が多いです。
4. このような変色を防ぐには・・・
ガス変色の防止対策としては、虫干しをこまめに行い、タンスの中の空気を入れ替えることが大切です。
大切なお着物には、たまに新鮮な空気を吸わせてあげてください。
さて、第一回着物なんでも相談、お送りしてみましたが、いかがでしょうか。
着物に関するご相談がありましたら、ぜひお寄せください。
お待ちしています(^-^)
<ご相談>
「着物を着ようとタンスから出したら、ぼやけたように変色していました・・・。」
1. まず、ご相談のお着物の状態から見ていきましょう。
今回のケースでは、図の濃くなった部分に変色が見られました。
また、タンスに入れてから相当長い時間が経過していて、生地の裏側にも同じような変色がありました。
2. このような状態から原因を推測してみます。
考えられるのは、「ガスによる変色」です。
タンスの中に蓄積された酸化窒素ガスや亜硫酸ガスが染料を分解する事によって変色が起こります。
多くの場合、保管中のたたみ目の外側(上図のような部分)が変色します。
また、たたんである状態でも、縫い目の中にまで変色が及ぶこともあります。
3. 光による変色との違い
着物は、光によって変色してしまうこともありますが、ガス変色は、光変色とは異なり、表裏同じように変色する事がめずらしくありません。
また、ガス変色の場合は、変色している部分と正常部分との境界は、ぼやけてわかりにくい事が多いです。
4. このような変色を防ぐには・・・
ガス変色の防止対策としては、虫干しをこまめに行い、タンスの中の空気を入れ替えることが大切です。
大切なお着物には、たまに新鮮な空気を吸わせてあげてください。
さて、第一回着物なんでも相談、お送りしてみましたが、いかがでしょうか。
着物に関するご相談がありましたら、ぜひお寄せください。
お待ちしています(^-^)
